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制作:大切な人に気持ちを伝える一筆箋


大切な人に感謝の気持ちをひとこと添えたいとき、一筆箋ってとてもいいなって思います。
便箋の4分の1くらいの大きさなので、さりげない気持ちを書けるし、もらった方も、ちょっとうれしいと思いませんか?

気持ちを伝えるのにちょうどいいサイズ。

一筆箋をさらりと送れる女性は素敵だな~と以前から思っているので、大好きな文具売り場にいくと、つい一筆箋をさらりと送る自分をイメージしてしまって(^^;)色とりどりの一筆箋をながめて、これで送ろうかな、あれが素敵って時間が経ってしまうのです。

そんな私のところに、なんと一筆箋のご依頼があってつくらせていただきました。
つくっててとても楽しかったし、「とっておきの一冊」ができました(^^)

一筆箋の用紙は「ケナフ100GA」といって木ではなく草から作られた用紙で、白色ではなくてすこーしクリーム色がかった風合いがある紙です。
10年前は人気のエコ用紙(木ではなく草からつくれる)ということで、紙屋さんも多く扱ってくれていたのですが、もう廃番になってしまって、いまは在庫しかありません。
この一筆箋をつくることになって、「ケナフ100GA」を選んだら、廃番になってしまったということをしって、あわてて集めました。ちゃんとつくれて良かったです。
風合いといい、質感といい、感じのいい紙なので残念~。
復活を「強く」祈ります。
表紙は「大礼紙」という紙です。

ちなみに・・・実はですね、この「ひめしゃら一筆箋」の題字と草花の絵は、ひめしゃら法律事務所の弁護士の杉井静子先生が「ご自分で」描かれたものなのです(^^)ほんと素敵でうらやましいです。

この一筆箋は、事務所創立5周年の記念レセプションで、参加者の方へ記念品としてつくられたもの。その感謝の思いやていねい感を、一筆箋にも加えたくて、表紙の紙をまいたうしろにも小さな文字で事務所名をいれているのです。こんなちいさなこだわりが作品に花を添えるのです。よね~(^o^)

ひめしゃら一筆箋

ひめしゃら2

ひめしゃら3