リモートワーク時代の「名刺」の在り方 その2


Young man standing with back on roof and drawing connection lines. Mixed media

じつは、自社で「オンライン名刺」的なものつくれるかどうか
真剣に考えた時期があります。
なぜなら名刺をデータからつくっていますので、
これをデータ化し、名刺以上の情報も載せて
QRコードをつくり
QRコード先は名刺データにする
データはサーバーにおいてという工程は
さほど難しくないと考えたからです。

これからはQRコードがあった方が何かにつけて便利そうですので
名刺のカタチにこだわらなければ
お客様のホームページの自己紹介ページに行く
QRコードをつくってもいいのではないか。

ホームページを持っていないお客様もいらっしゃるので
その場合はサーバーを用意して、そこに自己紹介データを用意して
というように。

ですが、必要なことはなにかを突き詰めていくと圧倒的に足りないことが見えてきます。
QRコードや名刺といったカタチはさほど重要ではなく、
むしろ
どうやって人間関係を「つくり」「つなげ」「深める」か。

そうしたとき、
日本ではEightやSansan(ともにSansan株式会社)が身近ではありますが、
調べていく過程で私のなかで急浮上してきたのが
Linkedin(リンクトイン) 
でした。

Linkedinは有名ですので 
すでに使われている方も多いと存じますが、
恥ずかしながら、私は最近まで名前はきいたことはあるけれど程度で、必要性を感じておりませんでした。

ですが、次のようなブログ記事を読むと


【LinkedInとは?】衝撃の使い方を海外で働く日本人13人に聞いてみた


これは考えを改めなければいけないのかもしれないと。
QRコードも簡単に作れます。 

相手様にとって有益な情報を提供するのが前提ではありますが、これだけの人材情報の宝庫の海に乗り出さない手はありません。
とくに私のお客様のように専門職の方はなおさらです。


すでに目の前に価値のあるものがあるのなら、紹介しないわけにはいきません。私の「オンライン名刺」構想はふっとんでしまいました(笑)ああ残念。


ということで私もとりあえず登録だけしてみました。まだ、名前くらいしかいれておりませんけど。