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【印刷】印刷会社を変えるときのお客さんの気持ち


本当は、お客さんは、つきあいのある印刷会社をわざわざ変えたくはないと思うのです。いままでの関係もあるし、エネルギーも使うし、変えたからと言ってそこが今までのところよりいいかどうかはわからないという不安もあります。

それでも、変えざるを得なくなって、仕方なく変える。

ではどんなとき「変えざるを得ない」って思うのでしょうか?

どなたも思うように私も「お客さんと長いお付き合いができればしあわせ」と思っています。なので、お客さんから「印刷会社を変える理由」を教えていただいたときには、その理由を大切に覚えて心にしまっています。そうすると、こんな答えが返ってくることが多いのです。

  • 1「今までのところが、もう高齢なので店じまいをするといわれてしまった」
  • 2「営業に話しているのに話が通じていない」
  • 3「レスポンスが悪い」
  • 4「予算がないのでもっと安いところを探している」
  • 5「校正で色はブルーだったのに、できあがったらムラサキだった」
  • 1と4は、ある程度仕方がないとしても、それ以外は、コミュニケーションの部分なのですよね。

    5も一見機械や技術の問題のようですが、きちんと説明ができて、お客さんとの関係があれば、変えるところまではいかなかったように思うのです。

    そしてコミュニケーションであれば、ありがたいことにいくらでも心がけ次第で改善のチャンスがあります。もちろん商品の品質がいいのは当たり前。でもそれを引き立たせるサービスやコミュニケーションの部分でももっとお客さんの役に立っていきたいと思っています。